2007年12月21日

抱き枕の形状1

抱き枕には、目的などによりいくつかの形状があります。

◎扁平・楕円断面タイプの抱き枕
通常の枕を長く引き延ばした形状(1m〜1.8m程度)のタイプです。
元々は、ダブルベッドなどで2人で1つの枕を使うためのものでありましたが、これを1人で抱いて寝るという用途に転用されました。
健康志向が強まり、抱き枕が複雑な形状に進化したので一時はすたれていましたが、プリントタイプの抱き枕カバーを使用するものの中身として、再び多用されるようになってきました。
扁平なため「表と裏」の概念があり、抱き枕カバーもこれに合わせて表側と裏側で別々のプリントがされることも多くなりました(特に、アニメ・ゲーム関連のグッズとして作られる場合が多い)。

◎円柱形タイプの抱き枕
直径20cm〜50cm程度の長い円柱形状のタイプです。
誰もが抱きやすいのが特徴です。
細めで長いタイプの抱き枕は、2つ折りにして首から肩の下に通すことで、通常の枕の代わりに使えるものもあります。
中身はウレタンやビーズなどの他、篭タイプのものもあります。
posted by 抱き枕 at 00:00| Comment(0) | 抱き枕とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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